重曹掃除クエン酸掃除【重曹掃除&クエン酸掃除:重曹 茶渋の落とし方】

重曹掃除とクエン酸掃除のエコ掃除

重曹&クエン酸で自然に優しい住まいの汚れ落とし

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重曹掃除とクエン酸掃除の
エコ掃除

重曹&クエン酸で自然に優しい住まいの汚れ落とし

クエン酸 掃除

自然に優しい重曹&クエン酸をフル活用して、普段のお掃除をしましょう。重曹、クエン酸の性質の違いから、掃除方法、掃除のコツや裏技なども紹介しています。性質の違う重曹とクエン酸をうまく使い分ければ、いろんな場所の掃除に使えます。普段の掃除や大掃除で是非クエン酸、重曹をご活用下さい。

 

重曹&クエン酸エコ掃除 重曹でコップ、急須、鍋の茶渋落とし

 普段の重曹掃除の中で重曹のとっても便利な使い方として、コップや急須、鍋などについた茶渋の落とし方を紹介します。重曹の茶渋落としは、とっても簡単、そして安全です。ぜひ活用してみて下さい。
 (※注:アルミ製品、アルミ鍋などには重曹を使用しないで下さい。重曹のアルカリ性によって黒ずむ事があります!!)

1、ちょっとしたコップの茶渋等は重曹をスポンジにつけてこする

 
 コップ等に付いたちょっとした茶渋は、スポンジに重曹を粉のままつけてこすります。これは、重曹の粒の研磨作用でおとすもので、茶渋の汚れ具合によっては少々力がいります。しかし、とても簡単、安全なので、ちょっと気になった所があれば、重曹をつけてこすってみて下さい。

2、少し頑固な茶渋は重曹水につけ込んで落とします。

 頑固な茶渋の茶渋落としや、急須の注ぎ口など普段掃除出来ない部分の茶渋落としに、便利なのが下記に紹介する重曹活用方法です。
 (重曹のアルカリ性が増すので直接触らない様にゴム手袋を用意しましょう。細かい所を少し拭く為に綿棒などあると便利です。)
鍋の茶渋汚れ
 
急須の茶渋


 
 茶色く変色している鍋、茶渋の付いた急須、特に注ぎ口や蓋の縁になかなか取れない茶渋が付いています。
パッキンの茶渋

 
 水筒のゴムパッキンの茶渋。
 今回はこれらの茶渋落としにチャレンジしてみたいと思います。
 まず、鍋に水を入れて、重曹を入れます。
 今回使った鍋は小さいので(800ml程度)、大さじ2杯程の重曹を入れました。
重曹 茶渋落とし

 茶渋の付いた急須の蓋やゴムパッキンを入れて煮ます。急須は全体が入らなかったので、浸かる所までいれました(特に注ぎ口部分)。
 重曹にお湯に入れると(煮ると)発泡します。
重曹 茶渋落とし2

 結構な勢いで発泡するので、あまり強火にしないで下さい。
 一度、温まったら火を止めて放置します。
 急須などは、温まった重曹水をなみなみ入れて放置していても大丈夫です。
 30分ほど放置します。
 重曹水は温めるとアルカリ成分が強くなります。この重曹水のアルカリ成分で茶渋を分解します。アルカリ成分が強くなっているので、直接手で触らない様気を付け、ゴム手袋などをご使用下さい。
重曹の茶渋落とし3

 
 30分後、重曹水がうっすら茶色く濁っています。
 よく見ると茶渋がまだ残っている様に見えますが、綿棒などで残った茶渋を軽くこするとスルッと茶渋の汚れが落ちます。
 
茶渋落とし
 
茶渋の落とし方


 
 力は入りませんでした、気持ちいいぐらいにスルッと茶渋が落ちて行きます。
重曹 茶渋落とし後
 
重曹を使った茶渋落とし後
茶渋の落とし方
 
急須の茶渋落とし後


急須の注ぎ口もピカピカです。
重曹水の茶渋落としで生まれ変わりました。
ただし、、、
落ちなかったゴムパッキン

残念ながら、ゴムパッキンの染色(茶渋)までは落とす事が出来ませんでした。

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